H シリーズ

H300

H300は、離れた場所でも効果的な会議を行うために必要な、すべての機能が統合されたテレビ会議システムです。500万画素の高画質PTZカメラとHD720Pの高解像度コ―デックにより快適なテレビ会議ソリューションをご体験頂けます。最大4拠点会議が可能、また双方向のコンテンツ共有、スナップショットの共有、2画面伝送及び2モニター出力機能、USBメモリーによる会議の記録(録画・再生機能)、ウェブツールによるリモート拠点からのコントロール・診断機能などが装備されたテレビ会議システムがオプションなしで低コストで導入できます。録画データの再生やネットワークを介したコンテンツ共有などの便利なソフトウェアも無償提供されています。さらに業界をリードする2年間保証により安心をお届けします。

print
  • 便利なテーブルハブ

    便利なテーブルハブ

    簡単にアクセス可能、10W スピーカー内蔵、360 ° MIC
  • 高品質カメラ

    高品質カメラ

    500万画素PTZカメラ&光学7倍ズーム
  • ワンタッチ録画

    ワンタッチ録画

    ワンタッチでUSBフラッシュに録画可能
  • 5Mスナップショット

    5Mスナップショット

    いつでも、すぐにスナップショットが共有可能
  • 4拠点

    4拠点

    1度に4拠点でのテレビ会議が可能

選ばれる理由

  • 安心の2年間保証-AVerは業界に先駆けた2年間の製品保証と無償のソフトウェアアップグレードを通して、より長くAVerテレビ会議システムをご使用頂くための安心をお届けします。
  • 500万画素、HD720P@30ftpで、細かい部分までくっきりと映し出します。
  • パソコンや書画カメラと同様のデバイス間でコンテンツを共有できます。
  • 30fpsでクリア且つタイムラグのないビデオ映像を体感できます。
  • テーブルハブ機能で乱雑な配線がスッキリまとめることができます。
  • H.323プロトコルで遠隔サイトコントロール、 H.239 プロトコルで コンテンツ共有ができます。
print
  • 通常のミーティグに

    AVerComm video conferencing system by AVer Information Inc.
    H300接続するだけで、すばやく簡単に手軽に日常のミーティングが実施できます。 
  • リアルタイム— マルチポイント通信

    AVerComm video conferencing system by AVer Information Inc.
    H300は、4カ所との通信が可能したがって、H300他の3箇所のエンドポイントに接続することができます。離れた場所でも、スピーディーに対応することができます。 
  • マンスリーレポート — 2画面表示

    AVerComm video conferencing system by AVer Information Inc. 
    2画面表示機能が可能なH300一画面上で共有されているコンテンツを投影し、同時にすべてのものを提示することができます。
print
model H300
付属品
  • メインシステム
  • ハイビジョンPTZカメラ
  • テーブルハブ
  • マイク (全指向性)
  • リモコン(単4乾電池含む)
  • 接続ケーブル (カメラケーブル1.5m、テーブルハブケーブル5m、マイクケーブル3m、RJ-45ネットワークケーブル3m、RCAケーブル3m、Sケーブル3m、VGAケーブル1.6m、電源コード1.8m、3.5mmミニ-2RCAオーディオケーブル3m)
  • その他(電源アダプター1.2mコード付き、ベルクロ、保証書、マニュアルCD、クイックガイド)
通信仕様
  • H.323 、SIP標準
  • 回線帯域128kbps~4mbps (オート・マニュアル帯域設定対応)
  • 1xRJ-45 ネットワーク LAN (10/100Mbps)
  • マニュアル帯域設定 
ディスプレイ
  • NTSC / PAL / XGA (4:3 RGB) / HD720p (16:9 RGB) 
  • シングル/デュアルモニターディスプレー対応
  • マルチレイアウト選択 
  • ユーザーフレンドーな操作画面 (19 言語をサポート: 英語, 繁体中国語, 簡体中国語, チェコ語, デンマーク語, オランダ語, フィンランド語, フランス語, ドイツ語, ハンガリー語, イタリア語, 日本語, ノルウェー語, ポーランド語, ポルトガル-ブラジル語, ロシア語, スペイン語, スウェーデン語, タイ語)
  • ディスプレイ / サイト名の編集
画像符号化
  • H.264, H.263, H.263+, H.261
  • H.239 デュアルビデオストリーム
ビデオ機能
  • ビデオ会議解像度: 
    - QSIF(176 x 120)
    - QCIF(176 x 144)
    - SIF(352 x 240)
    - CIF(352 x 288)
    - 4SIF(704 x 480
    - 4CIF(704 x 576)
    - 720p(1280 x 720)
  • PCコンテンツ解像度:
    - VGA (640 x 480)
    - SGA (800 x 600)
    - XGA (1024 x 768)
    -SXGA(1280x1024)
  • ロバストレートコントロールサポート
  • 自拠点または遠隔拠点からの H.239 デュアルビデオストリームサポート
カメラ
  • 500万画素 CMOS カメラ
  • 7倍光学ズーム
  • PTZ 関数 (±25° 上下; ±100° 左右)
  • F = 3.325 ~ 3.675; fl = 6mm ~ 60mm
  • 30cm MOD
  • 62 degree FOV
映像入力
  • PTZ カメラ入力×1
  • コンポジットビデオ(RCA)入力×1 
  • Sビデオ入力×1
  • VGA 入力 (デュアルストリームコンテンツの時)×1
audio features
  • エコーキャンセラー
  • オートゲインコントロール 
  • オートノイズリダクション
  • 自動節電モード
音声符号化
  • G.711, G.722, G.722.1, G.728, G.722.1C
音声入力
  • RCA audio input
音声出力
  • RCA audio output
マルチサイト機能
  • H.323 standard
  • MCU up to 4 sites
  • content sharing from any site
video conference auxiliaries
  • meeting recording function
    - record & save meetings directly to a USB flash drive
    - support screen re-layout during playback
  • 映像キャプチャー機能 
    - 500万画素のキャプチャー
    - スナップショットのズーム(2×)/パン機能
その他
  • 内蔵スピーカー(HUB)10W出力
  • programs updatable from Ethernet or USB flash drive
  • インターネット電話帳管理 

print
従来のテレビ会議システム、ウェブ会議システムとの比較
                 
    AVer テレビ会議システム 従来のテレビ会議システム  ウェブ会議システム   
 
特徴
ローコスト。
高品質・多機能な専用機 
高額。           高品質・多機能な専用機  △ パソコン使用で品質が専用機より劣る。 
月額費用によるクラウド型。
 
 
操作性
かんたんリモコン操作。
パソコンの管理・操作  不要。
 △ 専用システムなのでパソコンの管理・操作不要。
 × パソコン使用、操作が   複雑。
 
 
品質
 ○
高画質・高音質
 

高画質・高音質
 △
専用機より劣る
 
 
安定性
 ○
安定した専用システム
 ○
安定した専用システム
 △ パソコン、サーバー依存で品質が一定せず  
 
機能性
 ○
多機能を標準装備
 △ 上位機種のみ多機能、またはオプション。  ○
多機能。
 
 
機動性
 △ コンパクト、会議室間の移動は比較的容易  × 会議室据え置きで移動は不向き  ○ パソコン使用によりどこでも使用可  
 
利用人数
 ○ 会議室にて利用
(多人数用)
 ○ 会議室にて利用
(多人数用)
 △ 個人のデスクにて利用   (1人用)
 
 
コスト
 ○ ローコスト。
月額使用料なし。

 × 高額。
月額使用料なし。
 △ ロ―コスト。
月額使用料発生。
パソコン必要。

 
 
                 


<特長>
AVerテレビ会議:専用機ならではの安定した高品質。たくさんの機能を標準装備しながら
  ローコストを実現。
従来型テレビ会議:専用機ならではの安定した高品質。多機能を装備しているがそのぶ
  ん高額、または機能ごとにオプションが必要。
ウェブ会議:パソコン使用で品質が専用機より劣る。月額費用によるクラウド型。
 
<操作性>
AVerテレビ会議:テレビ感覚のかんたんリモコン操作ですぐに使える。
  専用システムなのでめんどうなパソコンの管理や操作が不要。
従来型テレビ会議:多機能なぶん操作が複雑な場合もあり。専用システムなのでパソコンの管理   や操作が不要。
ウェブ会議:パソコンの管理や操作が必要。ソフトウェアの共同作業など機能が多い分、操作が   複雑な場合あり。
 
<品質>
AVerテレビ会議:高性能ハードウェアコーデックによりHD720Pの高画質と14kHzの高音質を    実現。
従来型テレビ会議:ハードウェアコーデックによりHDレベルの高画質や独自の高音質機種もあり。
ウェブ会議:ソフトウェアコーデックにより品質は専用機より劣る。
 
<安定性>
AVerテレビ会議:パソコンやサーバーの性能に依存しないので、品質が常に安定。
従来型テレビ会議:パソコンやサーバーの性能に依存しないので、品質が常に安定。
ウェブ会議:パソコンのスペックやサーバーの混雑状況によって品質が一定しない。
 
<機能性>
AVerテレビ会議:多地点接続、コンテンツ共有、デュアルモニター、USB録画・再生機能などたく   さんの機能を標準搭載しています。
従来型テレビ会議:多地点接続、コンテンツ共有、デュアルモニター、録画機能などがあるが、オ   プションまたは上位機種のみ対応。
ウェブ会議:パソコンの共同作業などソフトウェアにより多くの機能があるが、操作が複雑。
 
<機動性>
AVerテレビ会議:コンパクトなボディで設置場所の移動も比較的容易です。
従来型テレビ会議:会議室据え置き用で移動には不向き。
ウェブ会議:ノートパソコン使用によりどこでも使用可
 
<使用人数>
AVerテレビ会議:パン・チルト・ズーム機能付きのHDカメラと高性能マイクにより会議室での多人 数利用が可能。
従来型テレビ会議:主にパン・チルト・ズーム機能付きカメラと高性能マイクにより会議室での多 人数利用が可能。
ウェブ会議:個人のデスクにて利用(1人用)
 
<コスト>
AVerテレビ会議:月額使用料不要。1拠点約20万円~40万円以下とお得、オプション不要で追 加費用もなし。
従来型テレビ会議:月額使用料は不要だが、1拠点数十万円~数百万と高額。多地点接続装置 などオプション追加で更に費用が発生する場合もあり。
ウェブ会議:導入コストは比較的安いが月額使用料が発生。パソコンの新規導入が必要な場合も あり。

ソリューション