従来のテレビ会議システム、ウェブ会議システムとの比較
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AVer テレビ会議システム |
従来のテレビ会議システム |
ウェブ会議システム |
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特徴 |
○ |
ローコスト。
高品質・多機能な専用機 |
△ |
高額。 高品質・多機能な専用機 |
△ |
パソコン使用で品質が専用機より劣る。
月額費用によるクラウド型。
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操作性 |
○ |
かんたんリモコン操作。
パソコンの管理・操作 不要。
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△ |
専用システムなのでパソコンの管理・操作不要。
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× |
パソコン使用、操作が 複雑。
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品質 |
○ |
高画質・高音質 |
○ |
高画質・高音質 |
△ |
専用機より劣る |
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安定性 |
○ |
安定した専用システム |
○ |
安定した専用システム |
△ |
パソコン、サーバー依存で品質が一定せず |
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機能性 |
○ |
多機能を標準装備 |
△ |
上位機種のみ多機能、またはオプション。 |
○ |
多機能。 |
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機動性 |
△ |
コンパクト、会議室間の移動は比較的容易 |
× |
会議室据え置きで移動は不向き |
○ |
パソコン使用によりどこでも使用可 |
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利用人数 |
○ |
会議室にて利用
(多人数用)
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○ |
会議室にて利用
(多人数用)
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△ |
個人のデスクにて利用 (1人用)
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コスト |
○ |
ローコスト。
月額使用料なし。
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× |
高額。
月額使用料なし。
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△ |
ロ―コスト。
月額使用料発生。
パソコン必要。
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<特長>
AVerテレビ会議:専用機ならではの安定した高品質。たくさんの機能を標準装備しながら
ローコストを実現。
従来型テレビ会議:専用機ならではの安定した高品質。多機能を装備しているがそのぶ
ん高額、または機能ごとにオプションが必要。
ウェブ会議:パソコン使用で品質が専用機より劣る。月額費用によるクラウド型。
<操作性>
AVerテレビ会議:テレビ感覚のかんたんリモコン操作ですぐに使える。
専用システムなのでめんどうなパソコンの管理や操作が不要。
従来型テレビ会議:多機能なぶん操作が複雑な場合もあり。専用システムなのでパソコンの管理 や操作が不要。
ウェブ会議:パソコンの管理や操作が必要。ソフトウェアの共同作業など機能が多い分、操作が 複雑な場合あり。
<品質>
AVerテレビ会議:高性能ハードウェアコーデックによりHD720Pの高画質と14kHzの高音質を 実現。
従来型テレビ会議:ハードウェアコーデックによりHDレベルの高画質や独自の高音質機種もあり。
ウェブ会議:ソフトウェアコーデックにより品質は専用機より劣る。
<安定性>
AVerテレビ会議:パソコンやサーバーの性能に依存しないので、品質が常に安定。
従来型テレビ会議:パソコンやサーバーの性能に依存しないので、品質が常に安定。
ウェブ会議:パソコンのスペックやサーバーの混雑状況によって品質が一定しない。
<機能性>
AVerテレビ会議:多地点接続、コンテンツ共有、デュアルモニター、USB録画・再生機能などたく さんの機能を標準搭載しています。
従来型テレビ会議:多地点接続、コンテンツ共有、デュアルモニター、録画機能などがあるが、オ プションまたは上位機種のみ対応。
ウェブ会議:パソコンの共同作業などソフトウェアにより多くの機能があるが、操作が複雑。
<機動性>
AVerテレビ会議:コンパクトなボディで設置場所の移動も比較的容易です。
従来型テレビ会議:会議室据え置き用で移動には不向き。
ウェブ会議:ノートパソコン使用によりどこでも使用可
<使用人数>
AVerテレビ会議:パン・チルト・ズーム機能付きのHDカメラと高性能マイクにより会議室での多人 数利用が可能。
従来型テレビ会議:主にパン・チルト・ズーム機能付きカメラと高性能マイクにより会議室での多 人数利用が可能。
ウェブ会議:個人のデスクにて利用(1人用)
<コスト>
AVerテレビ会議:月額使用料不要。1拠点約20万円~40万円以下とお得、オプション不要で追 加費用もなし。
従来型テレビ会議:月額使用料は不要だが、1拠点数十万円~数百万と高額。多地点接続装置 などオプション追加で更に費用が発生する場合もあり。
ウェブ会議:導入コストは比較的安いが月額使用料が発生。パソコンの新規導入が必要な場合も あり。